フライパン一つで簡単ぶりの照り焼き

簡単ラクチンな魚料理の一つ、ブリの照り焼き。

切り身を買ってくれば下処理の必要もないし、まな板も包丁も使わない、調理器部はフライパンだけというお手軽さ。レシピも色々あると思うけど、私がいつも醤油2、みりん2、酒2、砂糖1という割合で調味料を合わせています。魚の量に合わせて全体量を加減しているけど、割合はいつもこんな感じです。

家に常備してある調味料だけだから本当に簡単でお手軽です。

フライパンに少量の油を引きまずブリの切り身を皮を下にしてフライパンにのせカリッとするまで焼きます。その後裏返し、蓋をして1分ほど蒸し焼きにして中まで火を通します。

最近のフライパンはテフロン加工で安いものでも焦げ付かないから便利です。これが焦げ付くフライパンだったら形が崩れて大変、多分もう照り焼きは作りたくなくなるでしょうね。

中までだいたい火が通ったら合わせたおいた調味料を加え、強火にして一気にブリにからませ、煮詰まって照りが出て来たら完成です。調味料も家に常備してあるものばかり、シンプルな料理だけど翌日のお弁当のおかずにもなるしよく作ります。

付け合わせにししとうや2~3センチに切ったとうもろこしを同じフライパンで炒めると彩りもきれいで良いですよ。