栄養満点!しらすと相性の良い料理3選

しらすは小さくても、たくさんの栄養がつまっています。ご存知でしたか?

骨を取り除く必要もなく、まるごと美味しくいただけるので他の魚に比べて栄養価が高いのです。

特にカルシウムが多いため、骨を丈夫にするために高齢の方や幼児に食べさせると良いともされています。

さて、今回はそんなしらすを和えると美味しい、簡単料理を紹介していきたいと思います。

「高血圧の方に!たまねぎとしらすの和え物」

たまねぎは高血圧や、がん予防などに良いとされている野菜です。

このたまねぎを薄切りにして、しらすと一緒に酢で和えたものは美味しいですよ。

酢にも高血圧の抑制効果と、メタボ防止の効果があるのでとっても健康的。

少し切って、まぜるだけの簡単料理なので一度作ってみてはいかがでしょうか。

「美容と健康に!ひじきとしらすの煮物」

ひじきもまたさまざまな効果を持つすごい食べ物です。

髪とお肌の質を良いものにしてくれますし、動脈硬化を防いでくれるのです。

これに、新陳代謝を活発にしてくれるしらすをまぜたら最高でしょう。

美容と健康のどちらにも気にかけたい方は、この料理を作ってみるのも手ですね。

「たくさん食べてもっと賢く!炊き込みご飯」

大豆には脳に良い栄養が沢山含まれています。

またお米も、頭を使う活動にはかかせないエネルギー源です。

これらとしらすで炊いたごはんは、脳に良い影響を与えてくれる栄養ばかりがぎゅっとつまっている状態。

賢くなるため、頭に良い栄養を摂ってみるのも良いかもしれませんね。

いかがでしたか?

このように、しらすはさまざまな料理に合いますし、基本的にはなんの手も加えずただ「まぜるだけ」で簡単に食べられる魚です。

「美味しく、健康的に」を実現できるこのしらすを、今日からあなたもたくさん食べてみてはいかがでしょうか。

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簡単!楽!魚の炊き込みご飯

魚料理と言えば、単純に焼き魚が一番食卓で食べられているのではないでしょうか。

でも中には魚嫌いの人もいるのではないかと思います。

私もそんな一人で、焼き魚だといまいち食欲が湧かないことも…。

でも、ある方法で魚も大好きになれちゃうおいしいレシピがあるんです!

魚の種類はなんでもOK!

鮭やさんま、いわし、さば、あじ、どの魚にも合うレシピです。

作り方も簡単です。

魚を炊き込みご飯にしてしまうんです。

なので作り方は具材を切って炊飯器に入れるだけ!

魚はあらかじめ、焼いてから骨をとりのぞき身をほぐしましょう。

その他の野菜はお好みですが、おすすめはゴボウ、鶏肉、ニンジン、シイタケです。

ゴボウは魚の臭みを取り除いてくれますし、シイタケや鶏肉からもダシが出ます。

ニンジンは細く千切りにして入れると柔らかく食べやすいです。

調味料はお米3合に対してしょうゆ大匙三、みりん大匙三、酒、大匙二、砂糖小さじ一、だし汁(ほんだしなどでもOK)少々です。

あとはいつも通り炊飯ボタンを押せば終了です!

炊き込みご飯に魚の相性は抜群です。

魚が苦手な子供でもおかわりがほしくなるくらいおいしい魚料理です。

コスト的にも時間的にもかからない節約料理にもなります。

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フライパン一つで簡単ぶりの照り焼き

簡単ラクチンな魚料理の一つ、ブリの照り焼き。

切り身を買ってくれば下処理の必要もないし、まな板も包丁も使わない、調理器部はフライパンだけというお手軽さ。レシピも色々あると思うけど、私がいつも醤油2、みりん2、酒2、砂糖1という割合で調味料を合わせています。魚の量に合わせて全体量を加減しているけど、割合はいつもこんな感じです。

家に常備してある調味料だけだから本当に簡単でお手軽です。

フライパンに少量の油を引きまずブリの切り身を皮を下にしてフライパンにのせカリッとするまで焼きます。その後裏返し、蓋をして1分ほど蒸し焼きにして中まで火を通します。

最近のフライパンはテフロン加工で安いものでも焦げ付かないから便利です。これが焦げ付くフライパンだったら形が崩れて大変、多分もう照り焼きは作りたくなくなるでしょうね。

中までだいたい火が通ったら合わせたおいた調味料を加え、強火にして一気にブリにからませ、煮詰まって照りが出て来たら完成です。調味料も家に常備してあるものばかり、シンプルな料理だけど翌日のお弁当のおかずにもなるしよく作ります。

付け合わせにししとうや2~3センチに切ったとうもろこしを同じフライパンで炒めると彩りもきれいで良いですよ。

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魚料理で気にするのは時間や鮮度など

やはり料理をするなら味や見た目にこだわるのが普通です。日本人特にそういった意識が高いので色々な料理の方法が登場しています。

個人的に魚料理をする場合には幾つかの重要なポイントがあります。そういった部分を守ると美味しい魚料理が作れるのでチェックするべきです。

今は魚も市販や自分で釣ることができるものです。そういった時に便利なのが自分で釣って新鮮なままで料理に挑むことです。魚料理では鮮度が重要なので第一にチェックするべきところです。

そして魚を捌く場合には自分が清潔なことが条件です。他人に料理をする場合は入念に手も綺麗にするのがマナーです。魚に直接触れるのでそういった部分は特に注意するのが良いです。

更に美味しい魚料理にするなら時間を見ておくべきです。時間が早く料理を作れると鮮度が保たれて魚料理が良くなります。そこは個人の腕前なので練習を重ねるのがお勧めです。

場合によっては魚の内臓や骨を取って徹底的に綺麗にするのも良いです。人には好みがあるので常に好きなスタイルで料理をするのがお勧めです。魚料理はバリエーションが豊富なのでとにかく作る時間にはこだわりたいです。

こういった工夫をしておくと新鮮で魅力的な自分の魚料理が完成します。

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鮭とオリーブオイルを使ったおすすめ料理を2つ紹介

今回は、私の一番好きな魚の鮭のお料理をご紹介します。

生でももちろんおいしいのですが、ひと手間加えるとグレードアップします。

まず、お刺身でも食べられるサーモンの柵を使って、簡単な一品を。

表面に軽く塩をふって、水けをふきます。柵の両面に本当に軽く小麦粉をふってから、オリーブオイルで焼きます。

両面焼き色がついて、中はレアの状態で取り出します。2cm位にきると断面がとてもきれいです。お皿にもって、味付けはほとんどしていないので、お好みでゆず胡椒やわさびじょうゆでお召し上がり下さい。ちなみに、私は塩で頂くのが好きです。

次に、蒸し焼きのお料理をご紹介します。

脂がのったサーモンを選んで、アルミホイルにオリーブオイルをぬった上におきます。その上に、お好みの野菜(しめじ、えのき、舞茸、ねぎ、ピーマン、クレソン、キャベツなどあまり野菜で結構です)キノコ類は入れて頂くと、うまみがぐっとアップします。

その上にバターをのせて、ホイルでくるんで、オーブントースターで13分~15分焼きます。取り出してアツアツをお召し上がりください。ホイルのふたを開けた時のいい香りをぜひお楽しみ下さい。バターだとちょっとしつこいを思われる方は、梅などのせてもらうとさっぱりとしています。

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イワシの捌き方と簡単料理法

イワシという魚は比較的小さいので、コツさえ掴めば簡単に捌く事が出来ます。先ず、イワシを塩水につけます。ウロコをこそげ落とします。

包丁のウロコはきれいに拭きます。その後イワシの頭を斜めに切り落とします。魚の腹も斜めに切ります。イワシの尻あたりまで包丁をいれます。

そして、イワシの内臓をかきだします。イワシの腹の中をふき、再度塩水で洗い、水気がなくなるまでしっかりと再度魚をふきます。ここからは、魚を開きます。頭から3分の1くらいで、親指を魚の腹に入れて頭の方へ開き、3分の2も同様にして尻に向かい開きます。開いた魚の中骨、腹骨は包丁で取り除きます。

ここまでがイワシの捌き方の紹介です。

イワシの料理は多数あります。

その中でイワシのあられを使用した揚げ物は、簡単で食感が変わっていますので、お勧めです。

先ず、開いたイワシの尾を切ります。イワシに塩をふります。

魚の水分をふいた後、こしょうをふります。全体に薄力粉をつけます。よく溶いた卵液にくぐらせ、砕いたあられをよくまぶします。しっかりとあられはつけます。

油の温度は170度が適温です。イワシを揚げましたら、バットに置いて油をきります。以上で完成です。

パン粉を使用するよりも、歯ごたえがしっかりとあり、とても美味しいイワシの揚げ物となります。

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美味しい魚のお刺身の作り方

美味しい魚のお刺身の作り方について、お話をさせていただきます。

美味しいお刺身のポイントは何と言っても鮮度の良い状態で、食卓に出すこと。そのためには、お魚を切るといったことにも十分に気を付けなければなりません。

お刺身の魚は生ですので、少しの温度でも鮮度は落ちていきます。そのために手際の良い調理を心がけましょう。

魚をさばくときには、手を水などで冷やすこと。特に赤身のお魚を扱うときは、身が手の体温で色が変わりやすいので注意が必要です。

次に使う包丁はよく切れるものを選ぶことです。刺身は切り口の違いで味、食感に大きな違いが出ます。良く、家庭で刺身を切るときに、包丁が切れないため何度も刃を往復させ、切り口がギザギザになってしまったという話を良く聞きます。

これではお刺身の切り口の細胞が破壊され、食感が悪くなります。お刺身はよく切れる包丁で、スッーっと一回で一切れを切りましょう。

柳葉包丁は、大きな切り身も一回の包丁さばきで切れるため、きれいな断面のお刺身を作ることが出来ます。お刺身をお皿に盛りつける場合には、大根などのお刺身のつまを敷きます。これは、彩りもありますが、お刺身から出た水分が、いつまでもお刺身に付いてしまい水っぽくなることを防いでくれます。

そうして出来上がったお刺身、鮮度が落ちない内に早目に召し上がりましょう。

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鯖を使った料理3品

今日は、手に入りやすい鯖の簡単なおつまみをご紹介します。

3枚におろした鯖は、2cmくらいの幅に切って軽く塩をふっておきます。

水けをふいてから、片栗粉をはたいてオリーブオイルで皮面から焼いて、両面かりっとするまで焼きます。一度取り出してから、同じフライパンで、あらみじんにしたトマトと玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。最後に醤油をちょっとたらします。先ほど焼いておいた鯖の上にトマトソースをかけて、粗挽きの胡椒をかけてできあがりです。バゲットの上にのせてもおいしいです。ワインと一緒にどうぞ。

もうひとつのおつまみは、日本酒にあうものです。

同じく鯖を使います。鯖の切り身は2~3cm位の幅に切って、お酒、しょうゆ、おろししょうがで下味をつけておきます。汁けを軽く切ってから、片栗粉をつけて揚げていきます。竜田揚げをイメージして頂くといいと思います。カラッと揚がったら、揚げたてをお酒を一緒にどうぞ。

次に、今作った竜田揚げを利用して、甘酢あんかけ風にアレンジします。まず、甘酢は、水、しょうゆ、お酢、砂糖、ケチャップをあわせておきます。次に、玉ねぎ、ピーマン、人参を乱切りにして炒めます。そして、竜田揚げを加えて甘酢あんをまわしかけて、なじませたらできあがりです。

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料理初心者でも失敗なし!簡単でおいしいカレイの煮つけの作り方

私のような料理初心者でも失敗しなかった作り方です。

ポイントは,◎カレイは必ず沸騰した煮汁の中に入れること。

      ◎忘れずに落し蓋をすること。

この2つだけです。カンタン過ぎですよね。でも,魚にはうるさい浜育ちの夫がペロリと完食します。

作り方

材料(2人分)

カレイ 2切れ  

煮汁:水 150cc 

   醤油 大さじ2 

   酒 大さじ2 

   みりん 大さじ2 

   砂糖 小さじ2

   (あれば ショウガ 少々 チューブでもOK)

①買ってきたパックからカレイを取り出し流水で汚れを落とします。

②煮汁の材料を全て鍋に入れて火をつけます。

 なお,生のショウガはこのタイミングで入れます。チューブのショウガを使うときは火を止める寸前に入れた方が

 ショウガの香りが残ります。

③②の煮汁が沸騰したら(◎ポイントです),カレイを入れます。

④落し蓋(◎ポイントです)をして弱めの中火で10分くらい煮ます。

 なお,落し蓋はアルミ箔でも良いし,クッキングペーパーでも良いです。

⑤火を止めてしばらく置き味をしみ込ませます。(ちょっとほったらかしにするくらいでも大丈夫です)

カレイを煮る時間は使用する器具によって適当に変えてくださいね。

それでは,いただきまーす。

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常備菜にもおすすめ、魚介のマリネ

もはや料理と言えるかどうかも分かりませんが、夏はよく魚介のマリネを作ります。

スライスしたタマネギとお好みのお魚をマリネ液につけるだけです。そのとき鷹の爪を半分に割ったものを種ごと容器に入れておきます。マリネ液は自分でも作れるけど市販のものが瓶入りで売っているので私は市販のものをよく使います。

お魚はサーモンやタイで作る事が多いです。

本当はサクで買って来て薄くスライスするのが良いんだけど、スーパーの売り場にない時はお刺身で買って来て、半分くらいの薄さにスライスしています。

つまの大根もいっしょにマリネ液につけちゃいます。

タマネギはマリネ液につけて丸一日くらい経ったものがちょうどおいしいと思います。お魚は別に長時間つけなくてもよいけど私はけっこうつかったものも好きです。

お好みで調整するとよいと思います。

あとはセロリやキュウリ、人参なんかもおすすめです。つけておいた野菜があれば、魚は切って盛りつけるだけなので時間もかからないし帰ってすぐに晩酌した時の一品にちょうど良いですよ。

元々はサーモンに良質なタンパク質が含まれていると言う事でよくスモークサーモンを買っていたのですが、こちらの方が野菜もたくさん摂れるしコスパが高い気がします。

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